2006-09

光陰矢の如し(~_~;)

風貌


久しぶりである・・・・・光陰矢の如し(~_~;)ですな。
特に書きたくなって、書いている訳でもなしであるが、時候の挨拶といったところかもしれない。

このブログは、本を読んで、感じて、思うところを、書きたいように書こうと立ち上げたものであったが、パラパラと読書は進むものの、なかなか書けないものだと、静かに、反省しつつある(ーー;)

昨年の11月21日に親父が亡くなり、一周忌も残すところ2ヶ月。
相続の一件も今月には終わる段取りだ。
さらに、8月もなんとか終わり、秋の陣となるわけである。

お話は変わって、写真はご存知、イビチャ・オシム氏である。
当然、『オシムの言葉』も買って読んだ。
サッカーなどは論じる程知るわけも無く、正真正銘の「にわかサッカーふぁん」である。
というか、「オシムサッカーファン」かもしれない。

しかし、この人、なかなか日本人の心をとらえる発言も多く、おもしろい。

「ライオンに襲われた野うさぎが逃げ出す時に肉離れを起こしますか? 準備が足りないのです」
「限界には限界はありません。限界を超えれば、次の限界が生まれるのです」

こんな言葉で眼前の日常の現実を端的に表現し、また志向すべき道を諭している訳で、おもしろい。

今まで、日本代表の国際試合も4戦ほどあって、3勝1敗という結果のようだが、メディアも得点が入るゴールシーンと同じくらいにオシム監督のその時の様子を撮っているだけあって、興味津々といったところかもしれない。

残念な結果のワールドカップ後にどこからともなく突然のように現れたオシムさんに驚き、お話を聞いているうちに、そのサッカー人生とともに人間としてのオシム氏の魅力に日本サッカー界も含めてとりつかれつつあるようにも思える。

最近のオシム氏の発言も時には辛らつ、過激なものも多い。
しかし、長い眼で考えてみても、ヨーロッパや南米とのサッカーの実力差は一朝一夕ではいかんともしがたく、大いなる課題が山積していることは間違いの無いところだろう。
そして、オシム氏の発言や指導もそのための、厳しい叱咤・激励と受け止めるのがごく自然なことと思う。

ともあれ、さらにこれから4年間もオシム氏の哲学がそのサッカー指導とともに聴く事ができるわけで、日本代表の活躍とともに大変おもしろく期待していきたいと思っている。
20050707-f2-img-1.jpg

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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