3月もボチボチ・・・

うーむ、日々のつれづれ、で、日記、ということで、ご報告(^_^;)
日比谷線にて銀座の映画館へ、家内とともに出かけた(^_^;)のである。
『かもめ食堂』という映画であった。(到着してわかったが(^_^;)・・・)
http://www.kamome-movie.com/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=323638
フィンランドのヘルシンキ市内の、とある食堂を営み始めた女性主人を中心に、日本からの旅行者もともに食堂に協力する形で参画し、彼女たちと地元の人々との暖かなこころの交流を描いた作品であった。
フィンランドというちょっと日本とは隔絶した環境の中で、森あり海あり湖ありで、夏場と思われるが、素晴らしいロケーションである。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ といったベテランの個性的な女優陣も安定した演技で、好演している。
とりたてて大事件もないが、一人一人日本人であれ、フィンランド人であれ、人生において苦悩を抱えて生きているわけだ。
その苦悩を静かに受け止めながら、美味しいコーヒーとおにぎりとシナモンロールと洋食を作りながら、癒していくのである。
前回は『平凡さの中に奇跡がある』というお話をご紹介させて頂いたのだが、映画を見ながら、いわば、お客様との良好な人間関係の形成も、ほんとに奇跡的なことであることを改めて感じさせて頂いたのである。
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