本と桜と墓参り(^_^;)

日曜日ぐらいしか、落着いて書けないのも寂しいものであるが、いたしかたなし(^_^;)
本日はやや遅めの墓参りということで、早朝より準備して出発した次第である。
また、今年の桜のお花見も仕事柄今日限りかもしれず、さらに下手をすると、午後からは雨も降り出すかもしれないということで朝の8時前からバタバタと霊園に向かったのだ。
おかげで車も少なく、目黒通り、環状七号線、五日市街道、と順調に進み、武蔵野市役所前の満開の桜並木(写真↑)を見ることが出来た。
もっとも、ゆっくり歩いてデジカメで撮りたいものだが徐々に車も増え、走りながら撮影した次第。

さらに、青梅街道を経て霊園に入る。
こちらも広々としたもので、朝の散歩をされてる方がチラホラ居る程度でところどころ満開の桜も眺められた。(写真↑)

この写真↑は(^_^;)・・・最近は玉砂利などもショップでも売っているらしく、家内が調達して(小奇麗なつもりで)お墓に撒いたもので、まぁまぁの景観(^_^;)となった。
おかげさまで、とりあえず午前中は、ときおり陽もさして、無事墓参りとお花見を済ますことが出来た(^^ゞ
武道館近辺・千鳥が淵や新宿御苑、また上野公園など、見事な桜も見たかったとも思うのだが、最近は時間も体力も無くなって来つつあるので、今年はこれでよしとするしかなさそうである(^_^;)

ほんとうはこのブログにも間に合わせたかったのだが、一週間で予定していた一冊の本も完読できず、読書力も衰弱しそうで、困ったものである(-_-;)
今は、『イエスの生涯』(遠藤周作著、新潮文庫)を読ませてもらっているが、ナザレの大工としての若きイエスが預言者ヨハネの洗礼を受け、いかにイエスとして生きそして死んでいったのかを、教えて頂けそうである。
さらに言えば、
『幸いなるかな 心貧しき人 天国は彼等のものなればなり
幸いなるかな 泣く人 彼等は慰めらるべければなり』
これは、有名な「山上の垂訓」であるが、--人々への神の愛の証明--という、彼(イエス)の真意であり生涯を貫く最大のテーマ、にイエスがどのように苦闘されたかを学びたいと思うのである
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